常石エンジニアリング株式会社
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ニュース&イベント

2007年10月28日  さわやかな秋の1日、「みろく祭り」でリフレッシュ!

 山の木々も色づき始め、秋の行楽シーズンも真っ只中の日曜日、今年も常石グループによる「みろく祭り2007」が開催されました。これは常石グループが海運業創業100周年を迎えたのを機に毎年催しているイベントですが、グループカンパニーの社員やその家族、研修生をはじめ、各地から大勢の人々が集まり、回を重ねるごとに参加者も増えて大変賑わっています。会場になっているのは、神勝寺無明院及び神勝寺温泉周辺。無明院本堂では永年勤続者表彰式も行われ、本年度、常Eからは2名が表彰を受けました。式典後の本堂は、なんと、クラシックコンサートの会場に早変わり。小泉和裕氏指揮による大阪センチュリー交響楽団の演奏で、ベートーベンやチャイコフスキーなどの名曲の数々を聴衆は心ゆくまで堪能しました。

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永年勤続者の表彰式が行われた神勝寺無明院。式典後はクラシックの演奏会場に。

 この日は10月末というのに軽く汗ばむほどの暖かい陽気。無明院や護摩堂など、指定の6ヵ所を回ってスタンプを集めると豪華景品が当たるくじ引きに挑戦できるスタンプラリーなどもあり、アウトドアで過ごすには絶好の行楽日和です。グループカンパニーがそれぞれテントを張って運営する、焼きそば・おでん・アイスクリーム・ジュース・焼きとうもろこし・バザーなどの露店には、どこも人だかりができていました。

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大勢の人でごった返す会場。スタンプラリーを終えた人々は、長蛇の列をなして豪華景品が当たるくじ引きに挑戦。

 常Eは神勝寺温泉エリアで「フランクフルト・焼きおにぎり」を販売。早朝から集合したスタッフは、商品を酒の肴に…、セッティングと飲み会が同時進行? 例年通り、いつものメンバーが販売前のテント脇で宴会、気がつくとテントの奥の方でも一列に座って飲んでいたり、何故か、横の店の販売を手伝っていた人もいたり? それでも、販売開始と同時に大勢のお客様にお越しいただき、用意していたフランクフルト500食とおにぎり250食は1時間程度で完売する大盛況。偶然の成り行きから手伝ってくださったOさん、ありがとうございました。

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焼きおにぎりにフランクフルトはいかが? 用意ばんたん、販売開始時間を待つばかり。

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こんがりと焼き色がついて美味しそう。フランクフルトは1本100円、焼きおにぎりは2個入りタクアン付きで100円です。どちらも1時間ほどで完売しました。

 「みろく祭り」に向けて社員の皆さんに配布されたのは、鯛めし引換券、会場専用の金券1000円分、テーマパーク「みろくの里」のフリーパス、さらに神勝寺温泉の入湯券。この日は日ごろの忙しさも忘れて、家族や、お友だちも交えて、存分に秋の1日を満喫し、気分をリフレッシュできたのではないでしょうか?

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大盛況のうちに、売り切れ。また、次回をお楽しみに!

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2007年 7月29日  アウトドアの楽しさ満喫、ファミリーデー

 社員同士の親睦を深める目的で開催されるファミリーデーのイベントも、今回で8回目を迎えました。社員の家族、TTSP(フィリピン)、TSSD(中国)の研修生の皆さんも参加して約150名が会場のドルフィンビーチに集まりました。結束を固める意味もあって、全員がお揃いの紺色のTシャツ。年毎に変わるTシャツのカラーは、担当スタッフが選びます。

 社長の挨拶から始まって、まずはビンゴゲーム。ビーチボールや時計、カキ氷器やたこ焼き器、バーベキューコンロなど、ユニークでバラエティに富んだ景品の数々が並びましたが、リーチからビンゴ成立まで予想以上に時間がかかってしまい会場は過熱気味。数字が読み上げられるたびに、あちこちで皆さんの歓声と溜め息まじりのどよめきが起こっていました。

 アットホームな雰囲気に包まれて、おまちかねのランチタイムは恒例のバーベキュー。積極的に熱い鉄板に向かい、日ごろの料理の腕を振るってくださったパートさんたちをはじめ、汗を流しながらお手伝いしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。新メニューの焼きそばも美味しくて大好評。楽しい夏の思い出がまた一つ増えました。

 「パイナップル争奪じゃんけん」は例年の綱引きに代わって登場したゲームです。景品のパイナップルは35個。向き合った相手とじゃんけんで競い、パイナップルを狙います。倍率は約4倍、勝ち残った皆さんはパイナップルを手に記念撮影。後日、パイナップルを手にした証拠写真を見せられて、初めて自分が勝者だったことを知ったF社長。どうやらほろ酔い気分で、記憶があいまいだったようで…。それにしてもパイナップルはどこに消えたのでしょうか?

 今回はドルフィンビーチの桟敷を借りたので、自由時間は潮風に吹かれながらゆったりと思い思いにリラックス。泳いだり、釣りをしたり、中にはお昼寝タイムを楽しむ人も。大いに食べて飲んで遊んで、日ごろのストレスを存分に発散。当日の天気予報は、一時、雷雨注意報も出ていましたが、常Eの晴れ女と晴れ男の圧倒的なパワーで見事に乗り切りました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。参加者の皆さんも、ご協力ありがとうございました。

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会場になったのは福山市内海町大浜にあるドルフィンビーチ。穏やかな遠浅の海が広がります。

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アウトドアに欠かせないバーベキューは、大きな楽しみの一つ。
  今回は初めて「焼きそば」がメニューに加わりました。

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(左)ペアで向かい合って「じゃんけんゲーム」。勝敗がわかりやすいシンプルなゲームだけに、童心に返って楽しいひととき。景品は35個あるパイナップルです。
(右) 獲得したパイナップルを片手に笑顔で記念撮影、ラッキーな勝者の皆さんです。

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会場に漂う美味しそうな匂い!熱い鉄板を囲んで、料理上手が結集?

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2007年 1月26日  新社名で気分も新たに新年会

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 合併統合後、初の新年会です。当日は終業時間が近づいた頃から、俄かに雲行きが怪しくなり、雷鳴が轟き、激しい雨が降り出す悪天候。社員の行いが善いのか悪いのか、会場のベラビスタ境が浜に向かう頃には、荒れ模様も徐々に治まってきました。恒例になっている新年会は、人事異動の時季とも重なるので歓送迎会も兼ねて行われます。50人前後の参加者が会席料理を楽しみました。テーブル席は今回がおそらく初めて。女性の皆さんには大変好評でした。参加回数(年1回)が10回を越える某氏によると、以前の座敷席では、くつろぎすぎるあまり、宴が進むにつれ、支離滅裂、羽目を外してかなり座が乱れていたとか? 思い出を語りながら、なぜか、ちょっと残念そうでした。もっとも、近年では、乱れ方も随分とおとなしくなったとも。
 進行役を務めたのは、いろんな人に話を振り座を盛り上げてくれたNさん。今年はパートさんたちも初参加。新しい顔ぶれの紹介や、送迎の挨拶等もありましたが、会場は和気あいあい、終始、なごやかな雰囲気に包まれていました。新旧社長のウイットに富んだスピーチをはじめ、フリートークなどもありましたが、打ち解けた空気の中で、皆さんには心地よいBGMだったかもしれません。福岡新社長の挨拶と、3本締めで会は終了。まだまだ飲み足りない人たちも大勢いたようで、盛り上がった気分のまま、繁華街にあるらしい2次会場の方へ繰り出されたのではないでしょうか。皆さん、お疲れ様でした…!


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恒例となった新年会。今回は初のテーブル席、会場はベラビスタ境が浜です。

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なごやかな談笑風景。和気あいあいとした雰囲気は、社風そのまんま? 
もちろん、仕事の表情は違います。

(写真上) 福岡新社長の挨拶。「年寄りは年寄り(経験の豊富な人)、中堅は中堅、新人は新人のできることを!」と―。熱意を持って、各自が力を発揮しましょう。

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2007年 1月 1日  常石グループ11社が統合、新社名でスタート

 常石造船株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083、代表取締役:神原勝成)が、グループ会社10社との合併を行い、新社名「ツネイシホールディングス株式会社」としてスタートしました。それに伴い、常石エンジニアリング株式会社も「常石ホールディングス株式会社/常石エンジニアリングカンパニー」と社名変更いたしました。

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