常石エンジニアリング株式会社
English site
ツネイシホールディングス株式会社
会社案内 事業紹介 ニュース&イベント 採用情報 トップページへ
ニュース&イベント

2009年11月 14日  運動不足解消!ソフトボール大会に参加

 2009年度版常石グループのカレンダーも残りは1枚、何かと気忙しい年の暮れも近づいてまいりました。新型インフルエンザの流行が懸念されますが、皆様、日常生活ではまず体調を万全に整えて抵抗力をつけ、毎日を元気に過ごしましょう。

photo
会場となった沼隈運動公園グランド(沼隈運動場)へ集まった常Eチーム。グランドをAコートとBコートに分けて、試合開始です。

 11月14日、秋も深まりを増し、晩秋から初冬に向かう季節、健康と体力づくりに一役、また、社員同士の親睦を深めるために「第2回設計本部長杯ソフトボール大会」が行われました。前夜から勢いよく降り続いていた雨もすっかりあがり、青空の広がるスポーツ日和の秋らしい日曜日になりました。

photo
寄る年波にも負けず好投を見せるピッチャーN部長。さすがに後半は体力の限界を感じたのか「打ってくれ〜」と言いながら投げていました。

 この大会には常石造船設計本部の「船舶設計部」「生産設計部」「商品企画部」と「常石エンジニアリング」が参加し、合計7つのチームが組まれました。常Eは13名で構成された1チームで競います。前回は商品企画部のチームに完敗し、残念ながら2位の成績に終わってしまった「常Eチーム」としては、是非、雪辱を果たしたいところ。この度も、草野球チームで活躍中の常E現役野球選手で幹事のK君がチームを牽引し、好成績を残すために貢献してくれました。

photo
常Eからは1チームが参加。メンバーも参加チームの中で最も少ない13名。それでもチーム・ワークのよさが強みです。


 まず、第1回戦は危なげなく相手チームをくだし、余裕で突破。華麗なダブルプレーあり、ピッチャーをユニークに激励するファーストあり、リードが大き過ぎても誰からも盗塁を警戒されない走者あり―。どんなプレーでも笑いを誘ってしまう、まさに常E的ファインプレー(珍プレー?)の連続でした。

photo
試合開始後、連続安打で出塁。絶好調だった第1試合。


photo
第1試合が終わった後の、くつろぎタイム。そろそろ、おなかも空き始めて、チームの応援をしながらも、お弁当やビールの出番も気にかかります。

 
  さて、日ごろの運動不足を解消し、さわやかな汗をかくために常Eが用意したものは、ビール、ジュース、お茶、お弁当、おつまみにお菓子…などなど。ブルーシートを広げて参加者全員、和やかな雰囲気で楽しく1日を過ごしました。実はビールでエネルギーを補給しながらの賑やかな試合開始でした。どんな場面でもビールは不可欠? こんな調子だと運動不足は解消できても、メタボに拍車はかかりそうですが…!

photo
楽しいランチタイム。ひと汗かいて、青空の下で開くお弁当は、また、格別。

 決勝進出をかけた第2試合目は、フィリピンからの転勤者が豪快なホームランを放ちました。アウトにならないという特別ルールが与えられた女性バッターを上手く配置し、得点を稼ごうという頭脳戦を展開したものの、最終回には4点差を一気に覆されてのサヨナラ負け…、残念でした!常Eの成績は結局「3位」、参加することの意義をしっかり噛みしめる結果になりました。

photo
決勝進出のかかった第2試合は、惜しくも逆転負け。ちょっと肩を落としたように見えるのは気のせい? 次回は必ず雪辱を果たしましょう。

 それでもたっぷり体を動かしたり、思いっきり声を上げて笑ったり、リラックスして気分もリフレッシュ、心地いい秋の1日が過ごせたのではないでしょうか。

photo
逆転負けで決勝進出はかなわなかったものの、成績は7チーム中の第3位。少人数グループながら、上位に食い込みました。

記事一覧へ


2009年 7月 26日  10回目は雨天決行!ファミリーデー

 今年の夏はぐずついた空模様が続き、8月に入ってやっと梅雨が明けました。去年より29日も遅く、中国地方ではこれまでで最も遅い梅雨明けです。長引いた梅雨の影響で、皆様、体調を崩されていませんか?

photo
テントを連ねて150人収容のバーベキュー会場。天気とは関係なく、食欲旺盛、アルコールのペースも上がります。


  さて、7月最後の日曜日は、社員同士の親睦を深める常E恒例「ファミリーデー」が開催されました。例年なら太陽がギラギラ照りつける夏の海辺「ドルフィンビーチ」も、梅雨のあおりで大気の状態は朝から不安定、天気予報的中の雨模様になってしまいました。それでも常Eファミリーデーは雨天決行が原則? 社員と社員の家族、フィリピンと中国からの出向者、総勢約150名が結束を固め、元気いっぱいに集まりました。

photo
Tシャツの今年のカラー「ホットピンク」が、雨模様の中でひときわ鮮やかに映えています。
photo
たっぷりと、用意されたビンゴゲームの景品。

 
 開催10回目となる今年のTシャツは「ホットピンク」。ビビッドな色彩が、どんよりした天気の中で冴え渡り、活動的な夏を演出していたように思います。まずは全員が桟敷に集まって、「ファミリーデー」の始まりはビンゴゲームから。会場は一気に皆さんの熱気で包まれます。今年の景品も、バナナやパイナップルの果物類をはじめ、幼児向けの玩具の数々、フライパンや片手鍋などの調理器具、スイカ、花火、蚊取線香、カキ氷器のように夏の季節感のあるものまで幅広い品揃えです。皆さん、真剣に品物を物色されていましたが、お目当てのものは手に入ったでしょうか?

photo
ひたすら焼いて、ひたすら食べる!定番メニューのバーベキュー、テントの中に立ち込める美味しそうな匂い。


 テント5張を繋ぎ合わせて完成したバーベキュー会場で食事を終えてからは、皆さん、それぞれのリラックスタイム。ギター演奏に合わせて歌うグループがいたり、お孫さんと一緒にカニを捕まえたり、降りしきる雨の中、海で泳ぐ人もいて…。マイカメラを手に会場を駆け回って、まめにシャッターを切っていたカメラ小僧は2人。どんな傑作が撮れたか結果が楽しみです。

photo
竹にアルミホイルを巻き付けて生地をかけたらバウムクーヘン?なぜかホットケーキになってしまいました。

 今回の「ファミリーデー」では、10周年記念とばかりに、新たなメニュー「かき氷」と「バウムクーヘン」にチャレンジしました。「かき氷」は用意していたシロップが早々と品切れになってしまうほどの好評!「バウムクーヘン」のほうはアルミホイルを巻いた竹をバーベキューコンロに設置し、竹に生地をかけて焼きあげる予定だったのですが上手く仕上がらず、最終的にはホットケーキになってしまいました。しかも、焼きそばを調理した鉄板を土台にしていたせいか、最初にできたホットケーキはどことなく塩味が残っていましたが、それもなかなか、美味しかったです。紙皿に小さめに焼いたホットケーキを積み上げてテーブルに盛り付け、食べやすくて、お子さんはもちろん、女性にも人気でした。

photo

 10年目にして初めての雨に降られたファミリーデー。食べて、飲んで、歌って、笑って、楽しかったのは、雨の日でも変わりません。雨天決行のファミリーデーも思い出には強く残りそうですが、やはり、来年は晴れますように!

記事一覧へ


2009年 1月 31日〜2月 1日  社員旅行は「お伊勢参り」と「海の幸」

 今年の社員旅行は1月末の土曜日で、あいにくの小雨模様の出発になりました。最初の目的地は三重県伊賀市にある「伊賀流忍者屋敷」です。バスに揺られて約5時間の長距離移動となりますが、長い時間をどう過ごそうかと案ずる必要もないのが常Eの社風。やっぱり、今年も始まりました、福山東インターに差しかかったあたりで、既にバスの後部座席では宴会が…。
 興が乗ってくると、毎回、社員一同の期待を背負って立つNさんの出番。ヅラをかぶり、ガイドさんからプレゼントされた服を着て、マジックで顔をメーク、注目のひとり舞台になりました。爆笑から苦笑まで、あらゆる笑いを引き起こして座を盛り上げてくれます。おかげで退屈することもなく、到着まで長さを感じさせないバスの旅ができました。

手裏剣
400点以上の忍具が展示してある「忍術体験館」では、当時使用されていた本物の手裏剣もあります。

 伊賀流忍者博物館「忍者屋敷」は伊賀の土豪屋敷を移築したもので、外観に特に目立つところはありませんが、屋敷内のあちこちには侵入者をあざむく防衛のための仕掛けがほどこされています。

忍者屋敷
忍者屋敷とはいうものの、見かけは農民の住まいそのもの。室内に仕掛けられた数々の仕掛けやカラクリを、実演しながら案内してくれる「くノ一」の手元に皆さんの視線が集中。

 くノ一(くのいち/女忍者)に扮した係員による案内があり、ドンデン返しや、仕掛け戸の仕組み、もの隠しなど、実演を交えて説明をしてくれます。ここで「くノ一」の忍術にはめられたのか、社長が自ら、忍者屋敷のカラクリを体験しました。忍者刀を使って塀を登る実演があったり、手裏剣や鎌を板に向かって投じたり、伊賀の組みひもを使って忍者刀と闘うなど、見ているだけでも楽しめる「忍者ショー」も行われていました。

 

夫婦岩
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)境内の磯付近にある夫婦岩。2つ並んだ岩が、寄りそう夫婦の様子に似ていることから名付けられました。この日の海は強風で荒れ模様、せっかくの美しい風景が損なわれてしまいました。前回の社員旅行も雨に降られた記憶が。常Eの雨男と雨女は誰でしょう。

 続いて向かったのが伊勢市二見町にある二見浦(ふたみがうら)の夫婦岩です。伊勢湾に注ぐ五十鈴川の河口に形成され、伊勢志摩国立公園にも属し、日本の渚百選にも選ばれている風光明媚な場所ですが、前日から天候が悪かったらしく、この日は凄まじい強風と共に海は大荒れ。皆さん、そそくさとお参りだけ済ませ、近場にある土産物店に飛び込んでいました。

料理
伊勢海老など、新鮮な海の幸がたっぷり。

 さて、社員旅行の印象を大きく左右するのが宿泊の場所ですが、今回、利用したのは「鳥羽国際ホテル/潮路亭」です。料理自慢をセールス・ポイントにしているというだけあって、伊勢海老をはじめとする伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使った料理は、とても美味しく大好評でした。

宴会風景
美味しい料理に舌鼓、アルコールが五臓六腑に染み渡り、かなり寛いだ雰囲気が漂う宴会風景。

 宴会のお楽しみ、ビンゴゲームには「活伊勢海老」「伊勢の珍味セット」「伊勢海老せんべい」「松坂牛ラーメン」などなど、食をそそる伊勢名物たっぷり。さらにニュージーランド旅行帰りの添乗員さん持ち込み「ニュージーランド土産」まで加わった多彩な景品が並びました…が!
 なんと、旅行の幹事が1等、ビンゴゲームの司会者とアシスタントが2等、3等の上位を占める結果となってしまいましたが、公明正大、一切の不正はなかったことを改めてお伝えしておきます。

 

ジュゴン
人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴン。性質はおとなしくても飼育は難しいジュゴンを、世界唯一、鳥羽水族館ではペアで飼育展示。
  ラッコ
飼育員から餌の貝を受け取るラッコ。石で貝を割って食べるなど、ユニークな習性で親しまれている人気者です。。

 2日目は、まず、伊勢の海産物のショッピングを済ませ、鳥羽市にある世界屈指の規模を誇る鳥羽水族館へ。館内は生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。ここでは人魚伝説のモデルになったといわれるジュゴンや、しぐさがユニークなラッコの餌やりの様子、アシカが繰り広げるパフォーマンスを楽しみました。かわいい水生の生きものたちを間近に見て、童心に帰ったようで心が和み癒される2時間でした。

アシカショー
トレーナーとアシカが繰り広げるパフォーマンスに会場に歓声が沸きます。アシカたちの能力にびっくりさせられました。

 そして、いよいよ、この旅行の主目的でもある伊勢神宮の参拝です。この日、2月1日は、着工して準備が進んでいた内宮「宇治橋」の架け替え工事が本格化するため、翌日からは通行停止、渡りおさめの儀式が行われる予定になっていました。そんな事情も重なってか大変な人出になっていたため、迷子対策に万全を期して、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られる皇大神宮(こうたいじんぐう/内宮)へ参拝です。一番奥にある正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。正宮へ続く石段いっぱいに参拝者が並んでいる光景は、まるで初詣を思わせる雰囲気でした。お伊勢さんを詣でることが出来たことに感謝を捧げてきました。

集合写真
大自然に囲まれた伊勢神宮。2009年、社員旅行でお伊勢参りを果たした常E。今年もよい1年でありますように。

 そこから一同は徒歩で、伊勢特有の佇まいの老舗や旅館、土産物店が軒を連ねる「おはらい町」「おかげ横丁」へ移動。伊勢名物の「てこね寿司」と「伊勢うどん」の昼食を終えて、そこからは2時間前後の自由行動となりました。有名な赤福を買うために本店の行列に並んだ人、おかげ横丁内の太鼓櫓で披露される神恩太鼓見物をした人、串焼きや甘酒を片手に散策する人と、思い思いに時間を過ごされたようです。長時間の道中、過密スケジュールにもかかわらず、仕事を忘れて存分に羽を伸ばし、リフレッシュできた社員旅行だったと思います。

記事一覧へ

Copyright 
個人情報の取扱いについて