常石エンジニアリング株式会社
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2010年7月25日  ジャパンブルーで決めた!11回目ファミリーデー

 暦の上ではとうに立秋を過ぎ、残暑とは思えないほどの猛烈な暑気が続いています。8月19日、福山市では最高気温が38・3度を記録し、1942年以来、68年ぶりに観測史上最高値を塗り替えました。県内各地の天気情報では連日のように猛暑日が伝えられていますが、この暑さは全国でも上位にランキングしています。暑さに伴う熱中症で病院に搬送される例も増えていますが、水分補給だけではなく、梅干や塩昆布などで塩分を摂取することも心がけましょう。

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今年が11回目になるファミリーデー、参加者124名を収容するテントの下で。椅子とテーブルのレイアウトもバッチリです。

 さて、恒例の常石エンジニアリングファミリーデーですが、7月最後の日曜日、社員およびその家族、また海外からの転勤者、総勢124名がドルフィンビーチに集結して開催されました。前年度は長引いた梅雨のあおりを受けあいにくの雨模様になってしまいましたが、今年は早々に梅雨も明け焼け付くような夏の日差しの下にテントを連ねました。

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会場となったドルフィンビーチ。楽しい夏の日を演出するために、準備万端整えます。

 

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ちょっとほろ酔い気分で記念撮影。今年のTシャツは「ジャパンブルー」、胸元のエンブレムが目立っています。

 サッカーワールドカップ南アフリカ大会の興奮が覚めやらぬ中、今年の常EのTシャツは、善戦した日本代表のチームカラーを意識して「ジャパンブルー」です。胸元のエンブレムのデザインも、日本代表チームの紋章に倣い、サッカーボールの代わりに常Eらしくビールを八咫烏(やたがらす)に持たせる案がありましたが、さすがに著作権上の問題もあり社名のみに落ち着きました。


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ビンゴゲームの景品の数々。海外からの転勤組、寮で自炊中の皆さんには、圧倒的にフライパンや鍋が人気です。

 ファミリーデーは社長の挨拶で始まり、まずはビンゴゲーム。景品は定番のアイテムとなった「扇風機」「バーベキューコンロ」「プライパン」「花火」「CDラジカセ」「電動かき氷機」「くだもの」などが並びます。今年は実用的なフライパンや鍋類に人気が集中して、早々に品切れになってしまいました。景品を何にするか家族で楽しく相談したり、景品を決めて一旦手元に持ち帰ったものの気が変わって選び直したり、司会者が持っていたピコピコハンマー(ビニール素材の蛇腹部分で叩くと「ピコッ」と音がする)が気に入った子どもがいたり、と、うちとけた雰囲気の中で賑やかに楽しく盛り上がるビンゴになりました。


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炎天下の芝生の上で、伯仲した熱い戦いが繰り広げられます。

  ビンゴの次に控えているのは、これもお馴染みの綱引き大会。芝生のスペースに移動して、最初は参加者が二手(約60人ずつの2チーム)に分かれて戦い、勝利した側をさらに二手に分け、計3回勝負を繰り返し、最終的に勝ち残った20名にパイナップルが進呈されました。


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ファミリーデー名物バーベキュー、立ち込める煙に美味しそうな匂いが混ざります。

 体を動かして汗を流した後は、いよいよバーベキューの始まりです。今回は「男のやきそば」ということで、男性陣が自慢の腕を振るっていました。料理にコメントがついていただけあって、豪快なできばえ、瞬く間に焼きそばは鉄板から跡形もなく消えてしまいました。

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調理法もダイナミックな「男の焼きそば」。豪快に大盛りの大サービス?


 昨年、人気が集中して品薄になった「かき氷」に今回は本格的に取り組むことになり、シロップもたっぷり用意して、小さなお子さんから海外からの転勤者まで、皆さんに行き渡り、美味しく味わってもらえたようです。かき氷機の台座に載せた氷の塊を回転させ、スライス状に削ったものを器に盛り付けていく担当者の手つきも、回数を重ねると次第に慣れて、周囲から歓声が上がっていました。

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数をこなせば、手慣れたもの。海辺で露店が開けそうです。


 ギターを奏でながら歌うグループやら、サッカーボールで遊ぶ人、お酒を飲んだり、泳いだり、桟敷で心地よく昼寝をしたり、かき氷機のそばから離れない人も…、皆さん、灼熱の太陽の下で、楽しく元気な夏の一日を過ごしていただけたのではないかと思います。

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2010年3月13日〜14日 マイナスイオンも美味もたっぷり/山口県北部を回る旅

 本州の最西端に位置する山口県は、東側を除く三方を海に囲まれていますが、今回、常Eが社員旅行で訪れたのは日本海に面した県の北部です。なぜか3年連続、常Eの社員旅行は雨に降られていますが、最初の観光地「秋芳洞(あきよしどう)」に到着するころには、空模様も明るくなり春らしい陽気になっていました。

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東洋屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」の入り口。洞内から流れてくる水は、乳白色の飛沫を上げる三段の滝となりコバルトブルーの川面に落ちていきます。

 「秋芳洞」は東洋屈指の大鍾乳洞。洞窟の中はどこからともなく水音が響き渡り、黄や緑で幻想的にライトアップされた鍾乳石が薄闇に浮き上がっていて荘厳な雰囲気が立ち込めています。形にちなんで「黄金柱」「巌窟王」「くらげの滝のぼり」などの名前がつけられた鍾乳石の数々。「百枚皿」の名の如く段々畑のように連なっている鍾乳石は、かなりの広範囲にわたっており目を見張るばかり。

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石灰岩が雨水等によって侵食されてできた鍾乳洞、秋芳洞を探勝中の常E一行、足を止めて幻想的な大自然の造形美に見入るひととき。観光コースは約1キロ、四季を通じて温度はほぼ17℃前後で一定しています。

多様な形の鍾乳石には名前がつけられていて「巌窟王」はそのひとつ。

 続いて訪れたのは、先日、山焼きの行事が行われたばかりの「秋吉台(あきよしだい)」。荒涼とした雄大な景観に一行が見入る中、限られた自由時間にどこまで遠く歩いて行けるか、果敢に挑戦したアラ還(あらかん・around還暦)世代の男性2人(感動的な姿でした!)。

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日本最大のカルスト台地「秋吉台」。2月に行われた「山焼き」の跡が黒く残っています。

 初日最終コースは、車のCMにも登場したことがある「角島(つのしま)大橋」を渡ります。今回宿泊するのはホテル西長門リゾート。到着後は、ひと風呂浴びたり、海に沈む夕日を眺めながら散歩をしたり、ひたすら部屋でくつろいだり、それぞれが宴会までの時間を快適に過ごしていたようです。

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2000年11月に完成した角島大橋。特有の白い砂浜とエメラルドグリーンの海に架かり、西長門海岸地域随一の景勝地となっています。


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宴席のメインは「ふく会席」。ふぐは刺身、土瓶蒸し、天ぷらと、鍋料理でもいただきます。熱した瓦の上に茶そばをのせた郷土料理の瓦そばなど、盛りだくさんの料理に舌鼓。

  宴席のメインは豪華版の「ふく(=ふぐ)会席」と地元のセミプロ歌手による「歌謡ショー」。常E旅行史上初となる「歌謡ショー」には、女性陣から熱い声援が飛んでいました。恒例のビンゴゲーム、今回のテーマはハワイアン。フラボーイに扮した人たちで場が盛り上がります。山口の特産品である蒲鉾と萩焼、地元のお酒やお菓子が景品に並びました。宴もたけなわ、ステージに上がった役員さんたちの「がんばろうコール」。うちとけた和やかな雰囲気の中で1日目は締めくくられるはずが、常E一行、ホテルのミュージックホールでの2次会へと繰り出します。そこで出会った他社のグループと意気投合、夜が更けるまで楽しい時間を過ごしました。

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宴もたけなわ、一同、アルコールも回って盛り上がります。


 

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土塀と夏みかんの町「萩」は、城下町をしのばせる城跡や武家屋敷、町家などが点在しています。

 2日目は午前8時にホテル出発、最初の目的地「萩」へと向かいます。風情のある城下町を散策した後は、特産品を求めて萩焼の窯元と蒲鉾店へ。中には、お酒を片手に掲げ、店内の試食品を味わうツワモノも。今回の最後の訪問地は小京都の代表格でもある「津和野」の町。カトリック教会、藩校養老館跡、民族資料館など多くの史跡が並びます。白壁の屋敷に沿った掘割には、今が年間で最も身が細っている季節だというのに極太サイズの鯉が。「美味しそう」「大きいから味はイマイチ」「食べ応えがある」、そんな物騒な会話がちらほら聞こえてきます。

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白壁、なまこ壁、鯉の泳ぐ堀割のある武家屋敷町。「津和野」の町並みを散策します。

 名物ちらしの昼食後は2時間の自由行動。各店舗の試供品を食べ歩いて味の比較をした人、太鼓谷稲成神社詣でをした人、神社で大吉のおみくじを引き当てた人、城跡に行くつもりがロープ・ウエー休止中で引き返した人、皆さん、思い思いの時間を過ごしたようです。

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秋芳洞入り口で、楽しい記念の1枚。

 今回の旅行では、アルコールに強いばかりではなく、食に対する貪欲さも明らかになった常Eの面々。日ごろ仕事に明け暮れる忙しさを忘れて、天然のマイナスイオンをたっぷりと吸い込んで、美味しい山口の味覚を堪能した、楽しく充実した旅行ができたと思います。

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2010年 1月 1日  組織変更に関するお知らせ

 当社は、平成21年12月8日開催の取締役会における決議のもと、平成22年1月1日付で下記のとおり組織変更を行いましたのでお知らせいたします。

<変更内容>
●装置グループの新設
 自社製ハッチカバー・舷梯などの艤装品に関して、設計をはじめ、製作指導・品質/
  精度管理・アフターサービスに至るまで、全ての工程を一貫して行う機能を持つ。
●基本計画チーム設置
 改造・修繕案件において迅速に対応するための業務を行う。
●(旧) 設計部は「技術部」に、(旧)設計管理室は「管理室」とする。

<主旨>
  各職務における現状の能力向上を図り、今まで以上に顧客満足度を高める営業活動の
  体制を強化。

<変更後の組織図>

<変更後の組織図>

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